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「釣りともなお珍道厨」パラオ編、編集後記

ハニスポのフィッシングジャーニー企画「釣りともなお珍道厨」の第一弾はパラオへ遠征。

パラオと言えば、GTの魚影が濃いことで有名なので、何としてもGTをゲットしてもらいたいと一発目のロケはパラオ一択という感じでチョイス。

 

2002年に一度パラオへは行ったことがあり、久しぶりのパラオ。

現在、成田からは直行便が無く、グアム経由となってしまうと、乗り継ぎ入れて9時間くらいかな。

ともちゃん、なおちん、カメラマンのあいぴょんに先に行っててもらい、1日遅れでパラオに入ると、意外と2002年当時とあまり変わっていない感じがした。

この田舎感がなんとも言えず旅としてもいい感じで好きな場所。

 

今回お世話になったのが、プラグインさん。https://www.pluginpalau.net/

事前にこんな企画で行くのでとお伝えしておいたので、色々と考えてみてくれたようで、とても感謝感謝。

やはり、異国の地で日本人の方がガイドとなるととても安心でき、細かな意思疎通ができることで、釣りも断然快適。

 

キャプテンの三浦さんはとても熱い方で、「何とか釣らせたい」という想いで3日間の釣行を敢行していただいた。

昔はポッピング全盛で、今はフローティングペンシルがメインで、様子見でポッピングらしい。

ルアーの進化でポッパーも樹脂でできていて、だいぶポッピングも楽になったけど、当時はウッドの重たいポッパーをひたすら投げ通すという結構過酷な釣りだった記憶。

 

そんな中、二人は3日間諦めることなく、ひたすらルアーを投げ続けてくれて、面白い映像がたくさん撮れたと思う。

特に釣り初心者のともちゃんにおいては、素晴らしい根性を見せてくれ、潮が止まっていたりでどうしても釣れない時間帯ですら、飽きず、愚痴の一つも言わず投げ続けてくれた。

 

そんな彼女らの奮闘ぶりはぜひ、動画で見て欲しい。全10話の長編だけれど、釣りだけでなく、二人のボケ、ツッコミがとても面白く仕上がっていると思う。

また、パラオへは行きたい。

 

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