パラオGTフィッシング編集後記Vo.2

パラオGT釣行1日目。
船上でプラグインパラオの三浦船長が丁寧にキャスティングを教えてくれる。

はらともは何と言っても釣り堀程度の経験で、事前に1時間くらいキャスティング練習しただけだから、ルアーを20mくらい飛ばすのがやっとな感じ。

三浦船長の熱血指導のもと、コツを掴んでいくはらとも。
3日間しか釣行スケジュールがないので、あとは実釣しながら慣れていくしかない。

練習が終わり、早速魚とのファイトを楽しむためライトタックルでの実釣開始!!

安定のなおちんはサクサク釣っていくが、はらともはキャスティングもそうだが、リトリーブもままならずで、しばらく沈黙。
しばらくして、念願のルアーでの初フィッシュとなるカスミアジをゲット♪
パラオの海は初心者にもとっても優しい(*´▽`*)

その後、GT狙いに変更すると、さっそくなおちんのルアーに真っ黒なGTが背びれを出しながら襲ってきた!!
その瞬間は脳裏にとても焼き付いて、透き通る海と黒い影がアタックしてくる姿は痺れるぐらい、カッコよかった。
このシーンを見てしまうと、この釣りにハマる人が多いというのも納得。

そのGTは一度、ミスバイトし、すかさずセカンドアタックで、喰った!!

なおちん、合わせを入れてフッキング!!

1日目にして、撮れ高ゲットでひと安心!!かと思いきや、フッキングが決まったと思って、ギンバルにロッドを入れたら、痛恨のフックアウト(涙

三浦船長も思わず天を仰ぐ。。。

GTは顎が強いのでルアーを咥えたままで、フックまで移動させられずだったのか。。。
バレたものの、初GTのアタックにさすがのなおちんも大興奮。

その後、GTタックルでキャスティングしていたはらともがナイスサイズのレッドスナッパーをゲット!!
パラオの魚影の濃さもさることながら、この時から「持ってる」はらともが以降のロケで運をつかみ始める。

釣りはもちろん、ウマイ人が釣るんだけど、この運というか引きの強さもとても大事なエッセンスだと思う。
見ていてはらとものスゴイなぁと思うのは、キャストし続けている事。

初心者あるあるで、キャスティング1回毎にもたついたりして、他の人が2投する間にはらともは1回しか投げれない。
けど、コツコツと投げ続ける。

また、こなれてくると、まったく反応がないとこのポイントはダメだと諦めて、キャストしなくなることも多くなりがちだけど、はらともは反応がなくても投げ続けている。

そんなコツコツがこの後のロケに彼女に魚をもたらしていくので、諦めないことは重要なこと。と改めて思う。

Vol.3につづく
ロケ動画:
釣りともなお珍道厨パラオGTフィッシングVol.5|Honey Spot Fishingjourney series1. Palau Giant trevally fishing. (Vol.5)

この記事を書いた人

honeyspot-2019

HoneySpot/ハニスポ運営者の釣行日誌。
港湾エリアでのおかっぱリシーバスゲームをこよなく愛するナイトアングラー。