パラオGTフィッシング編集後記Vo.1

ハニスポの遠征ロケ第一弾はパラオでのGTフィッシング。

一発目のロケということもあり、それなりの撮れ高が期待できるパラオ、そしてGTはやはりビックゲームの真骨頂ということもあり、パラオに決定。

釣りガールとして活躍しているなおちんを半ば強引に参加させ、釣り初心者のはらとも、カメラマンあいぴょん、そして1日遅れで私、Mr.ストーンが合流。

20年ほど前にパラオ遠征に行った際、サイズは小さいものの、数釣りができたが、あれからかなりの年月が経過しているので、不安もあったが、今回お世話になったプラグインパラオの三浦船長との事前のやり取りで、「数は出ている」との情報があり、やや安心。

ただ、なおちんはキャステクングでの青物の経験があるので心配はないけど、はらともの釣り経験は釣り堀程度のもの。

パラオ遠征の前に、練習を兼ねて房総のヒラマサ・ワラサジギングへ行くことに。
ある程度釣れる可能性が高く、はらともに体感してもらいたかったのは魚とのやりとり。

連日のヒラマサ・ワラサの好釣果に安心して、いざ練習!!とおもいきや、まったくアタリもない(涙

時間だけが刻々と過ぎ、乗り合い船中1本という悲惨な結果。。。

取り敢えず、港でGTタックルではらとものキャスティング1時間ほどして、皆の都合があり解散。

はらとも大丈夫か。。。と思うもすでに出発は来週で、スケジュールが合わないので練習もできない。
そんな準備不足のまま、遠征当日を迎える。

初日は移動日なので、プラグインさんにお願いして、なおちん、はらとも、あいぴょんの3人で、体験ダイビング、ミルキィーウェイと観光。
カメラマンのあいぴょんは泳げないのに、ミルキィーウェイでは生まれたての小鹿のように船べりでブルブル震えていたり、焦って船に上がる際に、はらともを溺れさせる寸前のナイスキャラを演じてくれた(笑

その夜、私がパラオ入りするのだが、事前になおちんと結託し、私は行かないことになっていた。つまりサプライズで釣行1日目の朝に登場する段取りだ。

実は、日本でそんなサプライズをひそかに企画している中、ヒラマサ・ワラサ釣行練習の日、なおちん、はらとも、そして私ご飯を食べてると、はらともがいきなり「行かないなんで言っていて、どうせ、当日現れるんでしょ」とボソッと言った。

なおちんと私は目を丸くして、はらともの直感の恐ろしさに震えた(笑

で、釣行1日目。
プラグインの三浦さんと私でロビーで待ち合わせ、サプライズの協力を仰いでおいた。
3人がロビーに降りてきて、サングラス、タオルを頭に巻いている私には、はらとも、あいぴょんも気づいていない。

三浦さんからスタッフの「Mr.ストーンです」と紹介され、「オハヨゴザイマス」と片言の日本語で挨拶した。
さすがに声でバレるだろうと思っていたが、バレていない(笑
今日のプランなどを三浦さんが話している横で、あいぴょんが「こいつ見た顔だなぁ」という表情で見始めたので、ここでサプライズとバラす。

何故かはらともはあまり驚かず、一番驚いていたのあいぴょんだった。
はらとも怖えぇぇ

Vol.2に続く

ロケ動画:
釣りともなお珍道厨パラオGTフィッシングVol.2|Honey Spot Fishingjourney series1. Palau Giant trevally fishing. (Vol.2)

この記事を書いた人

honeyspot-2019

HoneySpot/ハニスポ運営者の釣行日誌。
港湾エリアでのおかっぱリシーバスゲームをこよなく愛するナイトアングラー。